クリスマスツリーの後ろは少し開けましょう

クリスマスツリーを設置するとき、壁やコーナーになる部分を少しだけ開けておくというのは良く知られているノウハウの一つかもしれないですね。

でも「なぜクリスマスツリーの後ろは少し開ける」のでしょう。
パッと思いつく答えとしては「壁際に飾りは飾らない」からですし「狭い場所に置くことが出来るから」ですが、そのほかの理由として「後ろ側の枝を前に持ってくることでツリーのボリューム感をアップできる」というものがあります。

「少ない予算で良い感じにクリスマスツリーを飾る」ことを考えたら、ツリーもなるべく安いものを使いたいですよね。

私が購入したツリーはニトリで999円でした。
コスパの良いツリーだと思いますけれど、同じツリーでもちょっとの工夫で、より「良い感じ」に出来るなら、それに越したことはないわけです。


というわけで、壁やコーナー側の枝は前のほうに寄せましょう。
それだけでボリュームアップ出来ますよ。

ただし、寄せすぎると枝が壊れるかもしれませんから程々に。
私は写真のように90度以下くらいを開けています。